OpSource Cloud™ の特徴

  • セキュリティ

    専用のVLANをご用意 - お客様毎に専用のVLANが1つ設定されます(追加も可能です)。VPNを用いてインターネットとのアクセスレベルを自由に設定でき、Op設定によっては OpSource Cloud™ を完全なプライベート・クラウドとして利用できます。ネットワークのデプロイはお客様ご自身で作業が可能なうえ、わずか数秒で反映されます。

    カスタマイズ可能なファイアウォール - お客様毎に設定される専用のファイアウォールによって、セキュリティを独自にカスタマイズ可能です。ユーザレベルでのアクセスコントロールや、ネットワークアドレス毎の透過設定なども実現できます。

    アクセス制御
    管理者はユーザレベルでのログインおよびパスワード設定を通じて、アクセス許可と権限の定義が可能になります。この機能を有しているクラウドサービスは、現在のところOpSource Cloud™ しかございません。

    VPNの管理
    お客様のサーバはすべて、専用のVLANからの直接のVPN接続を介して管理することができるため、事実上、セキュリティレイヤを追加料金なしに加えることが可能です。

    コンプライアンス - OpSource Cloud™ は、最高レベルの監査基準である、SAS 70に準拠しています。

    確かなテクノロジバックボーン
    OpSource Cloud™ は、VMware、Cisco、EMC、Red Hat、Microsoftなど、高い信頼性を持つテクノロジバックボーンによって構築されています。なかでも、クラウド・コンピューティングに期待される互換性と生産性という観点から、仮想化技術はとても重要な役割を果たしています。OpSourceはVMwareを採用し、これまでのシステムとの移植性・アプリケーションの可搬性を高いレベルで担保しています。

  • 管理機能

    Webベースのコントロールパネル - Webベースのコントロールパネル経由で、リアルタイムでのサーバの追加や削除・プライベート/パブリックIPアドレスの設定やユーザ管理をはじめ、ほとんどの作業を行うことができます。

    アカウントの集中管理 - サブアカウントの発行を通じて、権限と利用量の集中管理を行うことでき、例えば部門毎の予実管理などにも利用できます。

    監査ログのレポート
    例えばファイアウォールの設定やサーバの追加など、お客様の環境に加えられたすべてのアクションをレポートとして生成することができます。これらのレポートはアカウント毎の発行が可能であり、特定のユーザ、部署、またはお客様の組織全体での状況把握が容易です。

    リソースの使用状況のレポート
    お使いの環境内のリソースの使用状況は、詳細なレポートとして生成されます。管理と予算編成のためにご利用いただけます。


  • サポート

    日本の商習慣にも対応 - 日本向けの購買窓口を通じて、オンラインでも日本語で簡単に申し込みが可能です。
    窓口を経由した購買では、日本における企業間取引の慣習である、口座ベースの決済や請求書など各種書類の発行など、さまざまな付帯サービスを受けることができます。



  • クラウドならではの柔軟性

    使ったぶんだけ従量課金 - OpSource Cloud™ は、CPU・RAM・ストレージ・ネットワーク数・ネットワーク通信量(アウトバウンドのみ)・サブアカウント、クラウドファイルストレージの利用量にあわせて従量課金されます。あらかじめ一定の使用量がセットになった、お得な月極パッケージもご用意しております。詳しくは料金体系をご覧ください。

    オンデマンドなリソース変更 - これまで大規模なエンタープライズシステムでしか為しえなかった、オンデマンドなリソース変更・追加が可能な柔軟性は、クラウドの持つ大きな強みです。 OpSource Cloud™ では、Webコントロールパネルを通じた変更や、リソースの追加もすぐに反映され、企業ユーザからの高いニーズに応えるダイナミズムを提供いたします。

    バースタブルCPU(予定) - 近い将来、OpSource Cloud™ には、サービスの稼働状況に応じてCPUリソースをダイナミックにアロケートする、バースタブルCPUの機能が搭載されます。